紫玉ねぎを器に見立てて。
このまま手で持って食べる事も出来ちゃうカルボナーラを作ってみました。

いつも通り、イタリア式で生クリームは使いません。 チーズのこっくりとした深みで頂きます。
 DSC_5355

ランキングに参加しております。
・・・・・・・ ☆1クリック応援して頂けると嬉しいです ・・・・・
 



・・・ 1クリックが毎日の料理、ブログ更新の励みとなります!♪ ・・・


いつものカルボナーラソースを今日は分解。
たまご、チーズ、パンチェッタをパート分けしてオニオンカップの中に詰め焼きました。

ちょうど冷蔵庫に、20%増量を見つけて買い求めて置いたasiago vecchioがあったので、
こちらのチーズで作ったレシピを公開します。

DSC_5368

オニオンカップカルボナーラ
人数:1人分 簡単度:★★★★ 調理時間:20分
材料
・紫たまねぎ1/2個
・パンチェッタ(粗みじん切り) 大さじ1
・アジアーゴ(チップス)8枚+トッピング適宜
・卵黄 1個
・粗挽きブラックペパー 適宜
・オリーブオイル小さじ2
作り方
DSC_5353
1:アジアーゴチップスの4枚は刻む。4枚は三角に半分にカットする。
 玉ねぎは皮をつけたまま半分にカットし、そと1枚だけ残し抜き、カップを作る。
 抜いた残りの中身はみじん切りにし、レンジで透き通るまで加熱する。
2:玉ねぎが熱いうちにオリーブオイルと刻んだアジアーゴを混ぜカップに詰める。
 その上にベーコンをのせ、カットしたアジアーゴを周りに配置し、黄身をのせる。
3:トースター1300wで6分焼く
 (途中黄味が固くなりすぎないようアルミホイルを黄味部分だけに被せる)
4:仕上げに粗挽きブラックペパーを振り、アジアーゴチップスをお好み量更にトッピング。

Today's Point
アジアーゴをパーツごとに異なる使い方をして、少しずつ違った味わいで楽しむことができるよう工夫しました。

中に詰めたオニオンにはアジアーゴが絡まり旨味満載。
上に配置したアジアーゴは焼かれて香りも更に楽しめます。
トッピングしたアジアーゴはアミノ酸のシャリリとした食感も楽しむことが出来ます。

DSC_5362
※玉ねぎが苦手は人は、玉ねぎのかわりに、茹でたショートパスタを入れても。

全てを混ぜて食べると、カルボナーラの味に。 
ひとつひとつを楽しんでから混ぜてもいいし食べ手の自由自在。 
玉ねぎ半分の大きさだから、ちょっとしたワインのお供としても良く合います。


ビジュアル的にはこちら1個で存在感♪ 食卓が盛り上がるかと。むふふ。

・・・・・・・・・・・・・・・・今日のチーズのご紹介

希少なイタリアDOPチーズが手軽にスーパーで手に取れるようになりました!
東京デーリーさんより発売 アジアーゴ ヴェッキオ チップス
10っヶ月以上熟成したハードタイプのチーズ。

チーズチップスシリーズに、DOP=原産国名称保護 認定チーズアジアーゴが仲間入り
ded3f28f0cedc2622190788cf7e32cd0
 ↑こちらのチップスタイプのチーズを使用したレシピがご観覧頂けます! ★クリック★

原産国:イタリア  原料乳:牛  深いコクの中にミルクの甘味を感じられます。

アジアーゴは高原で伝統的な製法で作られており、イタリアのDOPチーズの中でも
大変人気の高い逸品です。 このままおつまみとして食べても、お料理に使ったり
サラダのトッピングとしても美味しいです。

お子さんのおやつにも最適です。
 


更新情報をラインで受け取れまーす。 ほぼ毎日更新してますので

読者登録 よかったら おねがいしまーす♪

それではしーゆー 明日もみてねー。